社会貢献活動

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東海建設の社会貢献活動をご紹介

浚渫船見学会開催

平成27年8月11日 国土交通省中部地方整備局三河港湾事務所発注の 平成27年度 衣浦港外港地区航路(-12m)浚渫工事 にて浚渫船見学会を衣浦港の南ふ頭で開催しました。参加者は近隣の小学生4名と親2名の計6名です。

浚渫船見学会開催
最初に現場所長から浚渫作業の説明を映像を交えて受けました。
浚渫船見学会開催
浚渫船内部、操舵室、バケット操作室の見学を行った後、デッキ先端に移動してクラブバケットの海面上げ下げのデモンストレーションを見学してもらいました。1度に掘れる土砂の量が10トンダンプカー4台分のクラブバケットが海面から上がってくる姿を見て参加者はかなりの驚きの様子でした。
浚渫船見学会開催
最後に浚渫船の前で参加者の皆さんと工事関係者とで記念撮影を行い終了しました。
この見学会によって、浚渫作業の内容及び重要性が参加者の皆さんに解って頂けたかと思います。
参加者の皆さんお疲れ様でした。
この見学会を開くに当り、国土交通省中部地方整備局三河港湾事務所様をはじめ各方面のご協力を頂き、有り難う御座いました。

名古屋市立桜田中学校「職業体験学習」受け入れ

2015年2月4,5日 名古屋市立桜田中学校より「職業体現学習」として、2年生3名の生徒さんを受け入れました。
3名とも物作りが大好きで、建設業である当社を選択したとの事です。
初日はφ800mmの水道管改良工事現場と市営住宅ブロック舗装修繕工事を、2日目は地先境界ブロック据付け模擬体験とミニバックホウ体験操作、パソコンを使ってCAD・写真管理体験を行いました。

名古屋市立桜田中学校「職業体験学習」受け入れ
深さ3mほどの立坑に降りる時、転落災害防止のため安全帯を装着し昇降ブロックを用いて一歩ずつゆっくりと梯子を降りました。そして現場員から工事の説明を受けました。
生徒さんからφ800mmの水道管の中に入ってみたいとの希望が有りましたが、当日作業の都合上残念ながら入ることは出来ず、立坑内からの見学のみとなりました。
この後、立坑内に資材搬入用に停車していたユニック車の体験操作を行いました。
名古屋市立桜田中学校「職業体験学習」受け入れ
2日目は地先境界ブロック据付け疑似体験を行いました。
測量~丁張掛け~掘削~採石基礎転圧~ブロック据付け~ブロック微調整~出来上がり写真撮影を一通り体験してもらいました。
この時、生徒さんの目は掘削時のミニバックホウに釘づけでした。
名古屋市立桜田中学校「職業体験学習」受け入れ
待ちに待った重機の体験操作です。当社の作業現場内で、資格を持ったオペレーターが付き添う事で体験をしてもらいました。
今回の職業体験の内、生徒さんの目が一番輝いていた体験が、このミニバックホウ操作体験でした。
左右のレバーを駆使しアームとバケットを動かしました。3分5分と時間が経ってもなかなかシートから降りようとせず10分ほど体験しました。全員が体験した後、再び乗りたいと希望が有り時間の許す限り体験してもらいました。

会社見学会を開催しました

平成26年8月8日
名古屋市親学推進協力企業制度及び名古屋市子育て支援企業の活動プログラムの一環として、近隣小学生と社員の子供 合計11名を招待し会社見学会を開催しました。

会社見学会を開催しました
今回の車両体験は、ホイールローダーと高所作業車の2台です。
会社見学会を開催しました
特に高所作業車の試乗は、高いところを怖がる事もなく大変な人気でした。
会社見学会を開催しました
測量機器を使って、ペットボトルロケットや、竹とんぼの飛行距離を測定しました。
この後、皆で昼食を食べました。

最後に、工事現場での危険性を説明し、重機や資材置き場へ近づかない等お願いをして解散となりました。
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